【宅建・過去問】 『同時履行の抗弁権』  H11 問8

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こんにちは

中卒宅建講座講師のユウスケです。

今回は権利関係のなかで『同時履行の抗弁権』に関する
平成11年度の問8を解説していきます。

〔問8〕 同時履行の抗弁権に関する次の記述のうち,民法の規定及び判例
によれば,誤っているものはどれか。

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【宅建・過去問】 『弁済』  H17 問7

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こんにちは

中卒宅建講座講師のユウスケです。

今回は権利関係のなかで『弁済』に関する
平成17年度の問7を解説していきます。

【問7】Aは、土地所有者Bから土地を賃借し、その土地上に建物を所有して
    Cに賃貸している。AのBに対する借賃の支払債務に関する次の記述
    のうち、民法の規定及び判例によれば、正しいものはどれか。

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【中卒宅建講座】権利関係 『相殺』

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どうも。

中卒宅建講座講師のユウスケです。

今回は

相殺』についてお伝えしていきます。

相殺とはたとえば、AがBに対して100万円の債権を有していたところ
反対にBもAに50万円の債権を有していたとします。この様な場合は
互いにお金を払いあうのは効率がよくありません。そこで実際に金銭を
動かさずお互いの債権を帳消しにしてしまうのが、相殺という制度です。

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【中卒宅建講座】不公平をなくせ!『同時履行の抗弁権.』

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どうも。

中卒宅建講座講師のユウスケです。

今回は

同時履行の抗弁権

についてお伝えしていきます。

【双務契約の当事者の一方は、相手方がその債務の履行を提供
 するまでは、自己の債務の履行を拒むことができる】

となっています。

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【中卒宅建講座】『弁済の充当』と『弁済による代位』

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中卒宅建講座講師のユウスケです。

今回は

『弁済の充当』『弁済による代位』

についてお伝えしていきます。

まずは「弁済の充当」についてです。

たとえば

AがBに対して、30万円の債権と10万円の債権という別々の債権を
持っていたとします。

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【中卒宅建講座】『第三者がした弁済はどうなるのか』

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中卒宅建講座講師のユウスケです。

今回は

『第三者がした弁済はどうなるのか』

ということについてお伝えしていきます。

債務者以外の第三者が弁済することを
第三者による弁済といいます。

【原則として債務の弁済は第三者もすることができる】

となっています。

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【中卒宅建講座】『受領権限のない者にした弁済』

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どうも。

中卒宅建講座講師のユウスケです。

今回は

受領する権限のないものに対する弁済について
お伝えしていきます。

たとえば

BがAから借りていた10万円を、受け取る権利を
もっていないCに返したような場合です。

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【中卒宅建講座】権利関係 『弁済とは?』

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どうも。

中卒宅建講座講師のユウスケです。

今回は『弁済』についてお伝えしていきます。

弁済とは

債務者が債務の内容である給付を実行すること

です。

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【中卒宅建講座】権利関係 『代理③』

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どうも。

中卒宅建講座講師のユウスケです。

今回は前回に引き続き『代理』第三回目の講義をはじめます。

まずは、『無権代理と相続の関係』についてです。

本人A、無権代理人B、相手方Cという事例で考えていきます。

相続は後でくわしくしますが簡単にいえば、みなさんが知っている
常識的なことで間違いありません。

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【中卒宅建講座】権利関係 『代理②』

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どうも。

中卒宅建講座講師のユウスケです。

今回は前回に引き続き『代理』第二回目の講義をはじめます。

まずは『無権代理』です。

無権代理とは、代理権を有しないものが代理行為を
行うことをいいます。

たとえば本人Aがなにも頼んでないのにAの土地を
Bが勝手に「僕はAの代理人のBです」と言って
Cと売買契約を締結したような場合です。

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