【中卒宅建キヨシ】宅建合格のメリット、就職先

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こんにちは。

中卒宅建講師のキヨシです。

今回は、宅建を合格したときのメリットや
いったいどんな就職先があるのかを
お伝えします。

就職先で一番多いのが不動産関係や金融関係
ではないでしょうか。 


特に不動産関係の会社は5名に1人は
宅地建物取引主任者を置かなければならない
と定められており(宅建業法)、必ず必要な
存在なのです。

宅建試験とはこの宅地建物取引主任者になるための
試験なのです。

なのでこれから不動産関係の仕事に就職しようと
する方は宅建を持っているとほかの人にくらべて
かなり有利になります。

さらにだいたい主任者手当が平均20,000円ほど給料に
上乗せされます。給料が20万なら1割ぐらいの
給料UPということになりますね。

あとはあなたの頑張りようによって給料もどんどん
あがっていくでしょう。最低でもこのくらいは保証
されるということです。

言い方をかえれば宅建に合格していればそれなりの
信用をもってもらえるということです。

この信用や勉強した知識などは仕事をする時だけではなく
実生活のなかでもすごく役に立つことが多いです。

たとえば、僕は15歳の時からパチプロなんで、
就職をしたことがありません。しかし職業上よく
引越しをします。ここ2年で5回くらいは引っ越してます。

引越しを経験したことある人はわかると思いますけど

ちゃんと就職していないと信用できないということで
家を借りれないことがほとんどなんです。(泣)

しかし宅建に合格していることを伝えるとあっさりと
貸してくれることもよくあります。

もちろん土地、建物の法律にくわしくなるので、土地や
建物の売買や賃貸借をするときに損をしない、ぼったくられない
ということが大きいです。

契約をしたけれど、やっぱりやめたといって契約の取り消し
(契約をなかったことにすること)ができる場合であったり、
その契約が相手の不注意で実現できなかった時には損害賠償請求
といってお金を請求することができたり、
ケガをさせられたので治療費を請求することができるといった
権利があるなど日常生活にすごく身近な法律の原理原則を
学べるので宅建は取っていてすごく便利な資格です。

逆に言えば知らないと損をすることだらけなんです。

みなさん相続(そうぞく)は聞いたことがあるとおもいます。

生きていれば必ず相続にはなんらかの形で係わる事があるでしょう。

この相続も宅建の試験の出題範囲でありほぼ毎年
出題される重要項目の1つなんですが、相続というと
なにか財産がもらえて得をするという感じがしますが、
そうとは限りません。

実は借金があれば借金も相続してしまうことになります。

たとえば親が借金を1,000万円して死んでしまうと、
なにも手続きをしなければその借金1,000万円も
相続してしまい1,000万円支払わなければならなく
なります。

しかしこれではあまりにも相続した人がかわいそうなので
相続をしないという手続きができるのです。(相続放棄)
ただこの手続きができる期間というのがあって、その期間が
過ぎてしまえば、原則、1,000万円の借金を抱えてしまう
ということになります。

なのでこの例で言うと、相続を放棄することができるんだと
いう知識があるだけでこの人は1,000万円損をしない
ことができるということなんです。

ほんの一例ですがこんな知識がたくさん身につくのが
宅建試験なので取っておいてよい資格なのです。

こんな世の中です。

いま働いている会社がいつなくなってしまっても
おかしくありません。

だからこそ、そうなった時でも自分ひとりでいきていく力を
身につけておくというのがとても重要です。

法律を学ぶとはこういったことでもあるのです。

ぜひこの機会に皆さんには力を身につけて
いってほしいなと思います。

今回もわかりやすく動画にしてみました。

【中卒宅建キヨシ】宅建合格のメリット、就職先を説明してます。



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