【中卒宅建講座】宅建の本試験で問題を解く順番

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どうも。

中卒宅建講座のキヨシです。

今回は本試験で問題を解く順番に
ついてお伝えします。

出題される順番としてはだいたい
『権利関係』が1番初めになります。

しかし権利関係から解いてしまうと
終わりです。ララバイです。

宅建試験に受かるかどうかは
1問目から順番に解くかどうかに
かかってくるんじゃないかなと思います。

ではどうするかというと

権利関係は後回しにします。

権利関係は宅建試験の中で問題を解くのに
1番時間のかかる科目です。

理解もしなくてはいけないし、図も書かなくては
いけません。やっかいな科目です。

なのでいきなり、まだ緊張もとけていないはじめに
権利関係を解こうとすると

「ヤバイ。むずかしい」とか

「時間がたりない」とか考えてしまって

さらに緊張してしまって解ける問題も
解けなくなってしまいます。

だから初めは比較的時間もかからず
解き易い宅建業法や法令制限から解いていく
ことが大事です。

解ける問題を解いて行くうちにだんだん緊張もほぐれ
落ち着いて権利関係を解けるようになります。

宅建業法や法令制限でもわからない問題が出てきた時は
その問題に執着しないでサッサと次の問題にいって
ください。

どんだけ難しい問題を時間をかけて解いても1点です。

簡単な問題を1分で解いても同じ1点です。

本試験は2時間しかありません。

1.時間のかかりそうな問題は後回しにして
時間が余れば解く。

2.初めに確実に解ける問題から解いていく。

この2つは宅建試験の50問すべてにおいての
大原則なので絶対に覚えておいてください。

今回もわかりやすく動画を作成しました。

【中卒宅建講座】宅建の本試験で問題を解く順番



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