【中卒宅建講座】講師ユウスケの経歴

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はじめまして。
中卒宅建講座講師のユウスケといいます。

よろしくお願いします。

初めてなので、簡単な僕の自己紹介や
宅建試験をうけることになった経緯
などを話していきたいと思います。


僕は、福岡県生まれ、福岡県育ちです。
(博多っ子ではないです。)

プラプラしていましたが今は
福岡県に落ち着いています。(笑)

1981年うまれの山羊座のA型です。

僕がはじめて宅建を取得しようと
心に決めたのが29歳のときでした。

今思えばこの時が僕の人生の
大きな分岐点だったのではないかと思います。

それまでは、薄っぺらのペラペラの人生でした。

特に夢もなく、なにかに打ち込むこともなく

ただ、なんとなぁく中学を卒業し

ただ、なんとなぁく入試に名前を書けば入れる
ような私立高校普通科を卒業し

ただ、なんとなぁく友達が行くからという理由だけで
調理師の専門学校に通い、卒業。

はい。ここまで全て親のお金です。

このあとちゃんと就職すればまだよかったんですけど(笑)

なにを血迷ったのか安定性を求めてとかなんとか言って
公務員になるための勉強をはじめます。

ハッキリおぼえているんですが、この時もはじめる時は
結構な決意をしました。

絶対に警察官になってやるんだと。

『警察官になってムカつく奴を中心に取り締まろう』

『美人はみのがしてやろう』

とか、わけのわからん楽しいことを想像しながら。

しかし…

薄っぺらい人生を歩んできた僕は、皆さんの期待を
うらぎりません。(笑)

1ヶ月もたたず、即終了!!

残りの勉強時間は勉強するふりをしてなにも考えず
遊びまわってましたね。

まぁ、まだ20歳くらいなんでよくある話かもしれませんが
親のお金でなりたっていたので、よく考えてみると
ただの害虫みたいなもんでしたね。

その後パチプロや、マージャンプロを目指すも
うまくいかず、途中リタイア。

いい加減生活するにもお金が必要なので
目標もなく、ただなんとなぁく
親がしている小さな建設関係の仕事を
手伝うようにしました。

これも親が経営しているのでなんの問題もなく
すんなり入社できるわけで、こんな感じで僕の
クソみたいな

『ただ、なんとなぁく人生』にどんどんと
磨きがかかっていくことになるわけです。

とちゅう、自分さがしのためにという名目で
大阪に現実からの逃避、なんてこともあったんですけど、
機会があればお話します。

そんなこんなで、温室でヌクヌクと育った
29歳の僕に母親からある宣告がされます。

『この会社は兄に継がせるので
 ユウスケはほかの仕事をしなさい』

と…

この宣告を僕はかなり舐めていましてね。

舐めまくってました。

就職なんて本気を出せば簡単だろう。

お金を稼ぐなんてかんたんだろうと。

そして今まで目をつぶって避けていた
社会という大海原へ一歩踏み出してみました。

結果は

はい、撃沈です。

何の取り得もない、何の資格もない
何の夢も目標もない29歳は
社会不適合者になっていました(笑)

宅建を取得して自信がついて
そのおかげで新しい目標ももてた
今だから笑えますけど、そのときは
真剣につらかったです。

あの母親の宣告が
『死の宣告』だったんだと思えるほどに。

そこでやっと気づくわけです。

何の資格も持たない自分の未来の恐怖に。

根拠のない自信なんですけど、その自信も
どんどんなくなり、ちょっとしたパニックでした。

だんだん心が落ち着いてきたときに
今後の人生設計を立て始めます。

『よし、何か資格をとろうと
 資格を取れば何かが変わるんじゃないか?』

いろいろ捜した結果、試験を受けるのに何の制限もない
宅建試験にたどり着きました。

正直このときは宅建じゃないとダメってことは
なかったです。

しかし宅建の勉強をはじめてみると
法律っておもしろいんです。

結構みじかなことに関する法律がたくさん
出題されるので

『なるほど!そういうことなのか!』
と、知らないことがわかったりして
楽しかったです。

苦手な分野は少しきつかったですが(笑)

宅建試験の1週間まえくらいから緊張し始めて
宅建試験が開始された時なんて頭の中が
真っ白になりました。

それでも約4ヶ月間頑張ったおかげで
44点での余裕の一発合格でした。

35点取れば合格するといわれている宅建試験なので
ちょっと勉強しすぎたのかな?って感じです。

もちろん宅建試験に合格することとは
たかが第一歩目です。

宅建試験に合格したから将来が約束される
なんてことはないです。

たかが4ヶ月くらい勉強しただけで残りの人生が
絶対に幸せになるならみんながしているはずです。

しかし、この第一歩目を踏み出したから、第二歩
第三歩と僕は進みだせました。

第一歩をとばしていきなり第二歩目を踏み出すのは
きついとおもいます。

たかが第一歩。

しかしこの一歩を踏み出すか、出さないかで
大きく違うと感じました。

実際に経験してみてそう感じました。

ちょっと長い自己紹介になってしまいましたが
第一歩目である宅建を合格したことにより
『宅建合格を目指す人の力になる』という
第三歩目にくることが出来ました。

第二歩目はまだ内緒です。(笑)

よかったら動画もみてください。

【中卒宅建講座】講師ユウスケの経歴



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それでは、また更新します。

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