【中卒宅建講座】権利関係 『契約とは?』

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どうも。

中卒宅建講座のユウスケです。

今回は『契約』について説明します。

Aさんが持っている家をBさんに「この家を買いませんか?」
ともちかけたところ、Bさんが「いいですよ。買います。」
と約束した事例でみていきましょう。

契約とは簡単に言うと約束のことです。

上の事例では
「Aさんが持っている家をBさんに売る契約をした」
ということになります。

家を売ったり買ったりする契約なので『売買契約』
といいます。

契約というとたくさんの方が契約書にハンコを押す
場面をイメージすると思いますが
契約というのは原則として口約束で成立します。

契約書というのは、契約の『内容』を証拠として
残すものであり、契約そのものは当事者の合意のみで
成立します。

あなたがコンビニに行って弁当を買うところを想像
してほしんですけど、弁当を1つ買うのも売買契約です。

この場合「この弁当がほしいです」「500円です」という
合意があるだけで契約書なんかつくりませんよね。

それでも合意の時点で売買契約は成立しているのです。

で、上の事例に戻るんですけど
Aさんの「この家を買いませんか?」という誘いかけを
『申込み』といい、Bさんの「いいですよ。買います。」
という返事を『承諾』といいます。

この申込みや承諾のように、法律上の効果を生じるような
考えを相手に伝える行為を『意思表示』といいます。

なんか難しいことを言っていますが、要は
「買いませんか?」や「買います」などを相手に伝えることを
意思表示というんだなと覚えておいてください。

契約は原則として申込みと承諾の意思表示の合致によって
成立します。

「合致によって」とあるのでたとえば上の事例で
Aが「1000万円で買いませんか?」といった場合に
Bが「いや、500万円なら買うよ」と言えば
申込みと承諾の意思表示に合致はみられないので
契約は成立しないということになります。

今回覚えておいてほしいのは
『契約は原則として申込みと承諾の意思表示の合致によって
成立する』です。

今回もわかりやすく動画を作成しました。

【中卒宅建講座】権利関係 『契約とは?』



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