【中卒宅建講座】テキストやノートを書く時の注意点

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どうも。

中卒宅建講座のキヨシです。

今回はテキストやノートを書くときの注意点
をお伝えします。

宅建のテキストにアンダーラインを引くとき
のペンの色の種類は1種類で十分です。

赤のペンなら赤1種類だけ。

青のペンなら青1種類だけでいいです。

結構いるのがいろいろな色の種類のペンを
持っている人がいますがそーゆーやつは
ほぼ終わっています。

そんな人のテキストを見ると赤とか青とか
黄色とか緑とかのアンダーラインがほぼ
全文に引かれてしまっています。

こうなるとどこが重要でどこが重要でないかが
わからなくなり、おぼえるのに1000時間
とかかかってしまいます。

なのでゴチャゴチャにならないためにも
ペンの色は1種類のほうがよいです。

他の方法としては同じテキストを2冊かって
1冊目のころはどこが重要かなんてよくわからないので
たくさんアンダーラインを引いてしまいます。

学習していくとどこが重要なのかがわかってきますので
そのときに本当に重要な所にだけアンダーラインが
引けるようにキレイな2冊目を使います。

これは僕が実際にしていた方法です。

ただここで注意してほしいのが
いろいろな種類のテキストを買ってはいけない
ということです。

よくあるのが宅建試験1ヶ月前とかに
今の知識だけじゃ不安なんでほかのテキストを
買って知識を増やそうとします。

これは絶対やってはいけないことです。

これをやってしまうと覚える量が増え、混乱し
不安をかかえたまま試験を受け、落ちてしまった
というひとが結構います。

王道のテキストと過去問題集が1冊ずつあれば
その1冊で十分合格するだけの内容になっているので
2冊目を買う時は同じテキストにしてください。

次にノートなんですけど僕個人的には
必要ないと思います。

人によってはノートを書いたほうが理解しやすい
かもしれませんのでかまいませんが
気をつけてほしいのは
『ノートをとる事を目的にしない』
という事です。

よくいるのがノートを綺麗にとって満足して
勉強が終わったと思っている人です。

この人は宅建に合格するのが目的ではなく
ノートをとることが目的になっちゃってるんで
合格は厳しくなります。

目的をしっかり意識して宅建に合格するという
目的がブレないようにすることが重要です。

宅建に合格するという目的や期間は決まっているので
それに向かってしっかりやっていくことです。

今回も動画を作成しました。

【中卒宅建講座】テキストやノートを書く時の注意点



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