宅建試験 満点を狙うことの愚かさ

応援クリックしていただけると嬉しいです↓

にほんブログ村 宅建試験

どうも。

中卒宅建講座のユウスケです。

今回は絶対の絶対にやってはいけない
『満点をねらって学習する』ということが
なぜいけないのかをお伝えします。

宅建試験は35点とれると合格すると
言われています。

なので少し間違えてもいいように
40点とれる実力をつけると安心して
合格できるというのは以前お話しました。

宅建試験に合格するために必要な勉強時間は
だいたい300時間と言われています。

この300時間というのは合格するために
必要な時間であって、満点をとるのに必要な
時間ではありません。

もし満点をとろうとするならば下手をすると
10,000時間かけてもとれないと思います。

そんな長い時間勉強したいですか??

したくないですよね。

満点を取る事が人生の目標であれば長い時間をかけて
頑張るのはいいですけど

あなたは宅建試験に合格するのが目的なはずなので
できるだけ短い時間のほうがいいです。

さらに

人間の脳とは情報が少なければ少ないほど
よく覚えているものです。

たとえばあなたに数字の『1』を覚えてもらうと
簡単に覚えられるし、長い時間記憶に残せて
おけると思います。

しかし、『1』と『4』と『8』と『3』と『14』と
『56』と『78』と…

おぼえられなくなります。

これは勉強でも一緒で試験に合格するには
できるだけ情報を少なくすることが大切に
なります。

満点をとろうとすると膨大な量になり
覚えられなくなって結局不合格になる
確率が高くなってしまいます。

あなたの勉強をする時間は限られていて
貴重な時間なわけです。

その時間に中途半端な知識をたくさんつけるより
この問題がでたら確実に解けるといった知識を
つけたほうが確実に合格します。

なので宅建にできるだけはやく
簡単に合格したいなら絶対に満点をとる
学習方法をしてはいけないのです。

今回もわかりやすく動画をつくってみました。

【中卒宅建講座】宅建試験 満点を狙うことのおらかしさ



★「今日の記事は役に立った!」という場合には、

ぜひクリックしていただけると助かります↓

にほんブログ村 資格ブログ 宅建試験へ

にほんブログ村

宅建についてご質問があれば

tyuusotutakkenn@gmail.com

までお願いします。

できるだけ具体的にして頂けると助かります。

最後まで読んでくれて有難うございました。

それでは、また更新します。

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

          

あわせてに読みたい関連記事

          

タグ

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ