【中卒宅建講座】モチベーションを維持する4つの方法

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どうも。

中卒宅建キヨシです。

今回はモチベーションを維持するための
4つの方法をお伝えします。

まず、モチベーションが下がってしまうと
机の前に立つこととか講座を受けることとかが
イヤになってきますよね。

そうすると次第に遊びに行ったりして
気づけばいつもの日常にもどるということです。

そうならないためにこのモチベーションの
話を聞いてほしいなと思います。

1つ目は脳の仕組みを理解することです。

人間の脳というのは本能的にやる気を
なくすようになっています。

本能は基本的に生存本能であり、『生きる』ことが
最優先されます。

なので僕の場合本能からすると30年くらい無事に
生きてこれているのでこのままの状態で行って
ほしいわけです。

やる気が出てる時というのは何かしらの変化が
体の中で起こっています。

血圧があがったりだとか。

そうすると本能からすると
「あれ?今まで問題なく生きてこれていたのに
 血圧あがってやばくない?」
となるわけです。

本能からすれば今まで生きてこれたのでこのままが
いいと思っているから変化を嫌います。

なので血圧があがる変化を嫌いその原因である
やる気をなくそうとするのです。

人というのは変化がないと成長しにくいし
行動しないと成功することはありません。

成功や失敗を繰り返して人は成長したり
進化するわけです。

しかし本能は逆で変化をしたくないのです。

この違いをしっかり理解しておかないと
やる気がなくなってしまったときに
「俺ってダメなのかなぁ」
と思うかもしれませんが
やる気がなくなるのが普通なんです。

本能がやる気をなくそうとするから
やる気がなくなるのは当たり前
ということをまずはおさえておいてください。

2つ目は小さな目標を作ることです。

いきなり大きな目標を1つだけ作って
頑張っていると目標が大きいのでなかなか
達成できません。達成感がでません。

すると途中でやる気がなくなるのは当たり前なんです。

しかし小さな目標をたくさん作っておけば
目標が小さいのですぐに達成できます。

達成感がでてきてやる気が持続するというわけですね。

宅建の場合では宅建合格という目標があります。

宅建合格という大きな目標だけをみていると
なんだか疲れますよね。

合格しないと達成感もでないわけですし。

なので目標を小さくしてまずはその目の前の目標を
達成することがいいと思います。

たとえば権利関係という科目を目標にする

さらに細かくして権利関係の中の代理だけを目標にする

さらに細かくして代理に関する問題を1問覚える

といった感じで小さな目標を立てることです。

今日はこの1問だけは絶対に覚えるんだと決めておくと
覚えたとき達成感がでてきてやる気が持続しやすくなるわけです。

そしてこの小さな目標を繰り返していると気づけば
大きな目標である宅建合格につながるのです。

3つ目はゴールを明確に定めるということです。

目標が明確にされていないと人は行動しないからです。

まずは宅建合格が目標ですけどさらにその先で
あなたは何をしたいのかということです。

たとえば宅建を取ったあとにステップアップをして
行政書士を取るとか
宅建を取れば給料が2万円あがるからとか。

これくらいではまだイメージができていないのです。

もっと細かくイメージすることが大事です。

宅建の資格を取って給料が2万円あがればどうなるのか。

奥さんがよろこぶとか

ゴージャスなランチが食べられるようになるとか

お客様の笑顔がどうなるのかとか

貯金してほしかったipadを買うとか

こういったことまでイメージ化すると
モチベーションも維持されやすくなります。

これらはプラスのイメージになります。

逆にマイナスのイメージをしてモチベーションを
持続する方法もあります。

マイナスのイメージとは

「目標を達成しないとあなたはどうなるのか」
ということです。

今あなたが行動しなければ

リストラされるかもしれないとか

上司に馬鹿にされるかもしれないとか

恋人にふられるかもしれないとか

もっと明確化すると人は行動します。

行動するから結果がでます。

プラスの面だけではなくマイナスの面を刺激して
やる気を出すのも1つの方法です。

4つ目は環境を変えるということです。

これは有名な漫画家の方たちが実際にやっていること
なのでぜひ参考にしてほしいです。

普通は勉強する時は机のとこだけでやるという方が
多いのですが、これはナンセンスで
ずっと同じところで勉強していると飽きてきます。

なので場所を変えることによって脳を刺激して
モチベーションを維持させるということです。

例えば1時間机で勉強して、次に喫茶店で1時間勉強して
次にまた別の所で勉強するといった感じです。

こうして環境を変えることが大事なのです。

たとえば二人で5時間も6時間も同じ喫茶店にいると
だんだん話題に困ってくることになります。

しかし、1時間おきに場所を変えていくと脳が
新しい刺激を受けて新たな新鮮度が出てきて話題にこまらなくなる
というデータがでています。

多少出費がありますけど、結局のところ合格すれば
問題ないということなので僕はおススメしています。

今までお伝えしたようにモチベーションとは
下がるのが当たり前です。

なので以上のような方法をつかって脳をごまかしながら
継続して勉強をしているとだんだんくせになっていきます。

くせになると感覚的には、ご飯を食べるように勉強をするようになるし
歯を磨くような感覚で勉強をするようになってきます。

もしあなたのモチベーションが上がらないのであれば
ぜひ参考にしていただけたらなと思います。

今回もわかりやすく動画を作成しました。

【中卒宅建講座】モチベーションを維持する4つの方法



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