宅建試験、本当の合格率、難易度を暴露

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どーも。
中卒宅建講師のキヨシです。

今回は宅建の難易度や合格率などの数字のからくりを
暴露していきます。

それではこちらをごらんください。

実施年度     合格率    合格点

平成15年    15.3%    35点
平成16年    15.9%    32点
平成17年    17.3%    33点
平成18年    17.1%    34点 
平成19年    17.3%    35点
平成20年    16.2%    33点
平成21年    17.9%    33点
平成22年    15.2%    36点
平成23年    16.1%    36点
平成24年    未発表

 

合格率は15%くらいと言われています。
15%というと100人に15人なので
だいたい7人に1人ということになります。

こうやって数字だけをみてしまうと7人に1人しか
受からないのだから宅建ってかなり難しい試験だろうと
思う人がたくさんいるみたいです。

しかし、実はこれが数字のマジックなんです。

 
100人中15人受かるんですけど、落ちた85人中
80人位は全く勉強をしていないか少しだけ勉強を
したという方たちなんです。

つまり80人は落ちるべくして落ちたわけです。
このはじめから絶対に受かるはずのない人たちも
ふくめての15%ということになります。

なので普通に勉強した人だけでの合格率をみると
20人中15人とかで75%とかになります。

ちゃんと勉強すれば100%で合格です。
宅建試験とは難易度で言えばそのくらい
簡単な試験なのです。

今回もわかりやすく動画を作成しました。

【中卒宅建キヨシ】宅建試験、本当の合格率、難易度を暴露



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