何故?宅建試験に1発合格する為に暗記が不要なの?

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どうも。

中卒宅建キヨシです。

今回は宅建一発合格のためにはなぜ
『理解』が必要なのかをお伝えしていきます。

勉強には『理解』と『暗記』があります。

初学者の方によくある事が、暗記ですませて
しまおうとすることです。

これは大きな間違いなので早いところ
やめておいたほうがいいです。

なぜ暗記がだめなのかというと
すぐ忘れてしまうからなんです。

『暗記』というのは脳の中では一つ一つ独立した
単語の様なものなので
単語と単語にはつながりがありません。

つながりがないので忘れてしまうと
なかなか思い出すことができません。

人間の脳は一瞬おぼえたとしても
次の朝には半分以上忘れています。

1週間すれば9割以上は忘れてしまっています。

だから暗記にたよるという勉強法では
かなりきついということが言えます。

例外的には
『法令上の制限』など細かい数字などは
暗記の方がいいと思います。

暗記は最後の1ヶ月とか1週間とかに
やるのが効果的で
3ヶ月前とかにやっても忘れてしまってます。

なので初めの内は理解を中心に勉強を
始めた方がいいと思います。

『理解』というのは脳の中では一つ一つの単語につながりを
もたせてネットワークのようになっています。

なので1つの単語を忘れたとしても
すぐに思い出しやすくなっているのです。

『理解』をするには「なんでそうなるのかな」と
思いながら勉強することですね。

特に権利関係に関してはこの『理解』が必要に
なります。

権利関係の問題はいろいろなパターンがあります。

なので暗記ですませておくと、少し違ったパターンが
出題された場合に解けない事になります。

ちゃんと原理原則を理解しておくと少しパターンが
変わっても解けるようになります。

よく過去問と勉強しても点数が上がらないという人が
いますが、たぶん『暗記』ですましてしまっているのでしょう。

しかし『理解』にもデメリットがあります。

それは「早い段階では点数が伸びにくい」です。

法令上の制限などでの細かい数字などの暗記では
すぐに点に結びつくので結果が出やすいです。

なので『理解』をする勉強方法をしていると
「本当にこの勉強方法であっているのかな?」
思うことがあります。

しかしその勉強法で間違いありません。

あとから確実に点数が伸びていきます。

最終的にはいろいろな応用が効くようになりますので
1つぐらい忘れても大丈夫になってきます。

だからこそ『理解』中心に学習していくべき
かなと思います。

今回もわかりやすく動画を作成しました。

何故?宅建試験に1発合格する為に暗記が不要なの?



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