【中卒宅建講座】宅建勉強 わからなくても気にせず進め!

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どうも。

中卒宅建講座のユウスケです。

宅建の出題範囲は

『権利関係』

『宅建業法』

『法令制限』

『税その他』

があります。

『権利関係』とは主に民法などの法律なんですけど
理解に1番時間がかかるところなので権利関係から
勉強するのがセオリーです。

今回は権利関係の講義を始める前に
あなたに知っていてほしい勉強方法
をお伝えします。

法律の勉強というのは1回勉強したくらいでは
絶対に覚えられないし理解もできません。

1回で理解するのはよっぽどの天才くらいです。

天才なんて日本に何人かでしょう。

宅建試験を受けて合格している人は
99.9999999999999…%以上は天才ではなく普通の人です。

なにが言いたいのかというとあなたや僕は普通の人なんです。

僕なんて勉強もしたこともなく、落ちこぼれの人生だったので
全然普通以下だったのだと思います。(笑)

要は僕たち天才ではない人は法律の勉強をするときは
繰り返ししなければなりません。

こればっかりは裏技で1回しかしなくていい方法なんて
絶対にないのです。

まずはそのことをシッカリ頭の中に入れておいてください。

なので繰り返し勉強をするのですけど
はじめの内はわからないことが出てくることがあります。

わからないことが出てきた場合の対処法なんですけで
「そこでわかるまで勉強してわかってから次に進む」
という方法がよさそうな気がしますが
これは絶対にしないで下さい。

法律の勉強は普通の勉強とはちがいやや複雑な進め方を
しなければなりません。

1回目の学習では後々詳しく習うことが今でてくる
場合などがあります。

なので正解は
「わからないことがでてきても気にせず先に進む」
です。

学習したはずの事なのにわからないことが出てくる
場合もあります。

この場合も今学習している所がわからないのではなく
その前の事が理解できていないからわからないのであって
今学習している所にしがみついていても理解はむずかしいです。

なのでこの場合も
「わからないことがでてきても気にせず先に進む」
ことが正解です。

僕もどちらかというと一つ一つ確実に終わらせていくタイプ
なのでわからない事が出てきたらそこで止まってしまう気持ちも
わかります。

しかし1回目ではわからなかったことが2回目.3回目になると
確実にわかるようになってきます。

まだ学習してなかった所を学習したり繰り返すことで
理解できていなかった前の部分を復習する形になるからです。

わからない部分が出てきたときにその場所で考えても
結局はわからないので時間の無駄になってしまいます。

たとえば勉強を進めていく上で
3×3ということが出てきたとします。

(実際は宅建の勉強に3×3などはでてきませんが)
そこで仮にあなたが3×3がわからず僕に聞いたとします。

僕が3×3は9なんだよと教えたとします。

あなたは3×3は9なんだと覚えて理解したような気になります。

しかし3×3がわからないということはあなたは掛け算が
わかっていないということです。

なので次に3×4が出てきた時はあなたはもう答えられません。

何が言いたいのかというと、実はこの場合のあなたは
掛け算が理解できていないのではなくて、その前の足し算が
理解できていないのです。

3×3を学習するときは

3×3とは3が3つあることだと教えられるはずです。

3×3とは3+3+3ということなんだよと教えられるはずです。

3×3が理解できていないということは
3+3+3という足し算が理解できていないのです。

なので掛け算のところに留まって勉強しても理解は
しにくく時間を無駄に使ってしまうだけです。

なのでわからないところは気せず先に進み
繰り返し勉強することが効率的で宅建を合格するためには
1番の勉強方法です。

今回覚えておいてほしいのは
『わからない事が出てきても気にせず進む』
『繰り返し学習する』です。

この2点をわかっていただき、実践してください。

今回もわかりやすく動画を作成しました。

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最後まで読んでくれて有難うございました。

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