宅建試験にトップ合格した56歳のおっさんの話

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どうも。

中卒宅建キヨシです。

今回は56歳のおっさんが宅建を45点で
一発合格したお話をします。

僕が宅建を合格したのは10年位前なんですけど
そのころは通信講座があまりなく
僕は通学講座で勉強していました。

その時にこの56歳のおじさんに出会いました。

この人は模擬試験などでいつも48点とか
49点とかの高得点をたたき出していました。

僕はビックリしてそのおじさんと
高得点をとる秘訣はなん

なのかなぁと思い
話をしていました。
するとそのおじさんは基本的には

『俺はバカだ』とか

『俺はわからない』とか

『俺は年なんで記憶力がない』とか

言うんです。

この言葉というのはマイナスなことですよね。

否定的な言葉です。

人間は本能的にマイナス思考になるようになっています。

だから結構当たり前のことなんですけど
このおじさんはマイナス思考のあとの言葉が違うんです。

この違いをあなたには学んでほしいと思います。

プラス思考とマイナス思考では若干プラス思考のほうが
有利ではあります。

しかしマイナス思考でも冷静に判断すれば全く問題
ありません。

そのおじさんも、初めはマイナス思考で始まります。
『俺はバカだ』と。

しかしその後に続く言葉が民法の場合だと
『だからたくさん図を書いて理解する』
宅建業法や法令制限の場合は
『だから人の3倍も勉強する』

というのです。

これは当たり前のように見えてすごい事なんです。

結局は

頭が悪いとか

時間がないとか

お金がないとか言ったとしても

誰も助けてはくれません。

人生とは自分がどう発信していくかで
変わるわけじゃないですか。

だからあなたも仮に否定的な『僕は頭が悪いんだ』
という言葉を使ったとしても

最終的には「それならばどうすればいいのか」と
自分に投げかけてほしいです。

そうすれば適切な答えが返ってきます。

インターネットで
「○○おいしい」と検索すると
おいしい情報ばかり出てきますよね

逆に
「○○まずい」と検索すると
まずい情報ばかり出てきます。

人間の脳はこれと似ていて

否定的な言葉、たとえば

『俺は記憶力がない』とか

『お金がない』とか

だけだったら思考は止まってしまいます。

しかしそのような考えであっても
『それならばどうすればいいのか』と
考えただけで結構変わってきます。

思考が変わると行動が変わります。

行動が変われば結果は変わります。

なのではじめに思考を変えなければなりません。

あなたが宅建を一発合格するために参考になればと思い
こんな話をさせて頂きました。

今回もわかりやすく動画を作成しました。

宅建試験にトップ合格した56歳のおっさんの話



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それでは、また更新します。

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