宅建合格者の99%以上が実践しているテクニック

応援クリックしていただけると嬉しいです↓

にほんブログ村 宅建試験

どうも。
中卒宅建講師のキヨシです。

 
今回は権利関係(主に民法)の問題を解くにあたっての
テクニックをお伝えします。

以前お話したように、法律をはじめて勉強する方が
とっつきにくいジャンルが権利関係(主に民法)です。
 
宅建の合格を目指すなら絶対に避けては通れない
1番の難関ともいえるでしょう。


しかしここさえ突破してしまえば後は合格までまっしぐら
といった感じです。

 

(宅建の中のジャンルでは1番とっつきにくいとは
 いいますけど、そんなに難しくありませんよ。
 安心してください。)

まずはこの問題をみてください。ざっとでいいです。

『AがBの詐欺によって、A所有の建物をCに販売する
 契約をした場合に関する次の記述のうち、民法の規定及び
 判例によれば、誤っているものはどれか。』

なにを言っているのかさっぱりわからないと思います。

が、まだ勉強していないのでわからなくてあたりまえです。

今回わかってほしいのはAさん、Bさん、Cさんという
人物が3人登場しているなぁくらいでいいです。

この問題をわかりやすくいうと、あなた(Aさん)が、
わたし(Bさん)にだまされて、あなた(Aさん)が
もっている家を他人(Cさん)に売った場合どうなる
でしょう。といったことなんですけど、さらにわかり
やすいように下の図をみてください。


(ここでいうだまされたとは、例えば、あなたが持っている家
 の横に工場ができるのではやく売らないと値段がどんどん
 下がってしまい売れなくなりますよ。とわたしに嘘を
 つかれて他人に安く売ってしまった場合など。)

どうですか??なんとなくで結構ですけど3人の
関係が少し理解できたのではないでしょうか。

肝心なのは頭の中だけで3人の関係を思い浮かべる
のではなく、簡単でいいので図を書くことです。
 
図を書けば勉強を段階でも各段と理解をしやすくなるし、
実際に問題を解く場合に早くしかも間違えにくくなると
いうメリットがあります。

なので権利関係では簡単なのでいいので絶対に図を書く
ということをやってください。

宅建に合格している人の99%以上の人が実際に
やっていることです。

今回のわかりやすく動画をつくってみました。

【中卒宅建キヨシ】宅建の肝、権利関係(民法)の攻略法を暴露



★「今日の記事は役に立った!」という場合には、

ぜひクリックしていただけると助かります↓

にほんブログ村 資格ブログ 宅建試験へ

にほんブログ村

宅建についてご質問があれば

tyuusotutakkenn@gmail.com

までお願いします。

できるだけ具体的にして頂けると助かります。

最後まで読んでくれて有難うございました。

それでは、また更新します。

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

          

あわせてに読みたい関連記事

          

タグ

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ