これがわかれば後が楽!シンプル用語解説『善意』と『悪意』

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どうも。

中卒宅建講座講師のユウスケです。

今回は宅建を勉強する上で絶対に必要な法律用語について
わかりやすくお伝えしていきます。

宅建を勉強する上で1番とっつきにくいと言われている
科目が『権利関係』です。

権利関係とは主に民法という法律のことです。

この民法がとっつきにくいと言われている原因の
1つに日常的にはあまり使わない、もしくは
違う意味合いで使われている用語があるからだとおもいます。

しかしこの用語というのはちゃんと意味を理解していないと
問題にその用語が出てくるので解けないということに
なってしまいます。

ただそんなに難しいことを理解するということではないので
すぐに慣れてきます。安心してください。

まずは『善意』と『悪意』です。

この善意と悪意は日常会話でも使いますよね。

たとえば

「善意で募金をした」とか「あの人には悪意があった」
などというように善良な意味とか、悪い考えの意味で
使われます。

しかし民法では全然ちがう使い方をします。

善意は
「単にその事実を知っていること」

悪意は
「単にその事実を知らないこと」
です。

ん???

ちょっとまだよくわかりにくいですよね。

悪意とは

たとえばあなたは「僕が中卒宅建講座の講師である」
ということを知っていますよね。

だから「僕が中卒宅建講座の講師である」ということについて
『悪意のあなた』ということになるのです。

普通に言えば「僕が中卒宅建講座の講師である」ということについて
『知っているあなた』ということと同じ意味になるのです。

要は悪意とは「知っている」ということなんです。

悪い考えとは全く関係ありません。

では善意とは

あなたの友達は「僕が中卒宅建講座の講師である」ということに
ついて知りませんよね。

だから「僕が中卒宅建講座の講師である」ということについて
『善意の友達』となります。

普通に言えば「僕が中卒宅建講座の講師である」ということについて
『知らない友達』ということと同じ意味になるのです。

要は善意とは「知らない」ということなんです。

善良な意味とかは全く関係ありません。

実際にはこんな感じで使われます。

AさんはBさんをだましてBさんに土地を売りました。

そのことについて善意のCさんは…

この場合のCさんは善意なので
AさんがBさんをだましたことについて知らない(善意)
Cさんということになります。

こんな感じで民法では『善意』と『悪意』を使います。

善意と悪意は日常生活で使われる意味と全然違うので
注意してください。

はじめの内は慣れてないのでややこしく感じますが
すぐに慣れてきますのでがんばってください。

今回もわかりやすく動画を作りました。

【中卒宅建講座】シンプル法律用語解説『善意』と『悪意』



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コメント

  1. 宅建勉強中 より:

    いきなりのコメント失礼します。

    知らないことが善意、知っていることが悪意じゃないのでしょうか?


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