【中卒宅建講座】宅建用語シンプル解説 接続詞

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どうも。

中卒宅建講座のユウスケです。

今回も宅建を勉強していく上で絶対に必要な
法律用語をわかりやすくお伝えします。

今回は接続詞である『及び(および)』『並びに(ならびに)』
『かつ』『又は』『若しくは(もしくは)』です。

たとえば

A及びB、A並びにB、AかつBといった場合は
「AとB」と言う意味でつかわれます。

『A及びBが知っている』といえば

Aも知っているし、Bも知っているということになります。

及び、並びに、かつ、この3つは英語でいうと

『and』に当てはまります。

次に

A又はB、A若しくはBといった場合は
「AかB」という意味でつかわれます。

『A又はBが知っている』といえば

AかBのどちらか一方だけが知っているということになります。

又は、若しくは、この2つは英語でいうと
『or』に当てはまります。

実際に出題されたこともよくあるのですけど
「A及びBに渡さなければならない」を
「A又はBに渡さなければならない」と書き換えて
くることがあります。

いわゆるヒッカケ問題ですね。

この接続詞の部分は出題者がヒッカケ問題を作り易いです。

なのでしっかりと覚えておきましょう。

今回もわかりやすく動画を作りました。

【中卒宅建講座】宅建用語シンプル解説 接続詞



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