【中卒宅建講座】宅建用語シンプル解説 『以上』など

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どうも。

中卒宅建講座のユウスケです。

今回は厳密に覚えておかなければならない
「以上」「以下」「未満」「超える」
という4つの言葉をお伝えします。

あなたも言葉自体は日常的に使ったり、聞いたりする
こともあると思います。

しかし以外にも意味を厳密に理解していない人も
少なくありません。

ここでしっかりおぼえておきましょう。

これら4つの言葉は数字に関することに
よく使われます。

たとえば

『5人以上』であったり

『1000円以下』であったり

『20歳未満』であったり

『5人を超える』であったり。

まずは「以上」と「以下」からです。

「以上」と「以下」はその数字のぴったりも含みます。

たとえばあなたが上司に
「今日のミーティングに5人以上つれてきてほしい」
と言われたとします。

この場合ぴったりの数である5人をつれていけば
ノルマはクリアーです。

もちろん6人でも7人でもOKです。

4人ではダメなので上司に怒られます。

次に

あなたが上司に
「今日のミーティングは5人以下にしてほしい」
と言われたとします。

この場合ぴったりの数字である5人までなら
つれていっても大丈夫です。

もちろん4人でも3人でもOKです。

6人はダメなので上司に怒られます。

このように「以上」と「以下」はその数字ぴったりも
含まれるということをしっかり覚えましょう。

続いて「未満」と「超える」を説明します。

「未満」と「超える」はその数字のぴったりを含みません。

法律で20歳未満の人はお酒を飲んではいけない事に
なっています。

「未満」はその数字ぴったりを含まないので
あなたが20歳であればお酒を飲んでもよいことになります。

20未満の人とは19歳の人までのことをいいます。

次に

あなたが幼かった頃、親に1000円札を渡されて
「500円を超える買い物はしてはいけませんよ」
と言われたとします。

「超える」はその数字ぴったりを含まないので
あなたは500円の買い物までしてよいということになります。

501円の買い物をすると怒られてしまいます。

このように「未満」と「超える」はその数字ぴったりも
含まれないということをしっかり覚えましょう。

この例で
「500円以上の買い物はしてはいけませんよ」
といわれた場合はどうなると思いますか?

「以上」はその数字ぴったりを含むので
499円の買い物までしかすることができません。

500円の買い物をすると怒られてしまいます。

このように法律ではぴったりの場合を含むかどうかで
結論がことなってしまいます。

現実の社会では「そのくらい」ですまされるかも
しれませんが

試験では不正解として点数がもらえません。

なのでよくよく注意しておきましょう。

今回もわかりやすく動画を作成しました。

【中卒宅建講座】宅建用語シンプル解説 『以上』など



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